さてさて、最近、お気に入りの番組があります。
それはNational Geographic Channelでやっている
「Dog Whisperer」。写真は番組ホストのCeser。
↑この犬に挟まれて嬉しそうな顔!
Ceserがトラブルを抱えた犬のおうちを訪問して、
飼い主と犬の問題を解決するリアリティ番組です。
Ceserは20匹も犬を飼ってて、犬の心理学まで
語っちゃうほどのスペシャリスト。
番組には、本当にいろんな犬が出てきます。
家族以外に攻撃的になっちゃう犬、
プールを独占しようとする犬、逆に泳げない犬、
外出恐怖症の犬、つるつるのフロアに怯える犬。
犬もトラウマを抱えたりするって初めて知りました。
しかし、彼はどれも見事に解決しちゃいます。
たとえば、日本語で、
「しっぽをまいて逃げる」って表現ありますよね。
実際、犬が尾を後ろ足の間に巻いてるのは、
自信がなかったり、すごく怖いときなんだそうです。
それを、普通の位置に戻すように、繰り返し
尾を持ち上げるように、下から撫でてあげるだけで、
犬の顔が自信に満ちていくのは面白かったw
この犬、RiversideからLA中心部に引越したため、
雑然とした町に馴染めず散歩恐怖症になったのでした。
確かにRiversideは田舎ですよ・・・
どのケースでも必ず出てくるのがお散歩。
犬にとって一日一時間のお散歩は必須だそう。
ポイントは、
手綱は短く持って、犬が周りに注意を向けないようにし、
もし犬が何かに気を取られたら「シッ」と強く叱咤して
綱を軽く引っ張り、前を向かせます。
飼い主は自信持って胸を張り、
前をしっかり向いて、規則的な歩調で歩く。
必要以上に犬にかまわない、
人間より犬を前に歩かせないというのも重要。
そうするとあら不思議。
犬と人間の力関係が、人間に傾き、
その人をリーダーとして認識するのです。
そして、犬も落ち着きを取り戻します。
要は、犬と人間の正しい力関係と、
犬に正しい振る舞いを繰り返し教えること。
犬って意外と単純で、ちょと笑ってしまうw
うちのちょび(←実家の犬・・・私のHNの元)も、
言うこと聞かない子なんだよね~~。
でも、この番組を見て、
自分達のしつけが間違ってたと反省。
実家に帰った時は、いっぱい散歩に連れてって、
力関係を変えたいと思いますw
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