PLUTO

今日、BOOK OFFに行ってきて、

「PLUTO」(浦澤直樹)の1-4巻まで購入!

日本にいた時にちょこっと読んではいたのですが、

じっくり読んだのは初です。

・・・あああもう、本当面白い!

御茶ノ水博士が、旧式の犬ロボットを直すところなんか、

もう泣けてしょうがなかったです。

立ち読みしなくてヨカッター。



ところどころに手塚作品へのオマージュがあるのも

良いですよねーーーー。

ブラックジャックぽい医者や、

「火の鳥」に出てた見覚えあるロボットのフォルムに

ワクテカ が止まらない。

ロボタとかも「火の鳥」ですよね。




最近完結したそうですが、

続きがめちゃくちゃ気になってます。

日本に帰ったら続き探してじっくり読みたい。

 

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憑神

半分くらいまで読んで放置していた「憑神」、

この間読み終えました!

どんどん面白くなってって、最後は結構感動してしまった。

伏線もきっちり回収しててお見事です。

さすが、映画化しただけはあります。

江戸時代の終わりに、

三巡の厄神に取り付かれたお侍さんのお話で、

江戸っぽい軽妙な語り口も良かった。

浅田次郎の「鉄道員」はいまいちだったのですが、

これはすーごくおすすめ!


映画のほうはどうなんだろう。

ちょっと見てみたい。

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ふたつのスピカ

ども! ちょびです。

冬の間にせっかく痩せたのに、

今朝体重を計ったら元に戻ってました・・・bearing

最近、ジムに行く回数が少し減ってたのですが、

太るのはあっちゅーまですねー。

夏に向けてまたがんばろっとrun




ところで、マンガの「ふたつのスピカ」ドラマ化だそうですね!

わーーーーー!! 嬉しい。 嬉しいよ!

宇宙飛行士を目指す女の子のお話なんですが、

あんまりSFぽくなく、

ファンタジックかつノスタルジックな雰囲気で、

絵も味があると言うか、ほんわかしてます。

そして、めっちゃ泣ける。 おすすめです!

私が買ってた頃はまだまだマイナーで、

古本屋やマンガ喫茶には置いておらず、

新刊で買うのがきつかったから5巻で挫折・・・

続きが気になったまま渡米。

それ以降は読んでないので、

現在どんな展開になってるのか分からないのですが、

今ならあちこちで置いてるかもしんないので

見かけたらちょろっと読んでみてくださいnote

涙もろい人は電車とかで読むと危険なので注意。




ドラマ化と言えば、電車男が流行りだした頃、

友達にめちゃめちゃ勧めたら

「オタクっぽい」 とすんごいバカにされたのですが、

その友達はドラマ化されたやつにハマってました。

懐かしい思い出です。



 

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アイ・ロボット

ひさびさです!

RiversideはUCR裏の山もすっかり茶色く枯れて、

なんだか寂しいちょびです。

ところでこのブログ、コメントが書かれたら

メールが来る設定にしてあるはずなんですが、

最近それが届かないみたいですthink

なぜだ。




さてさて。

最近、Costa MesaのMARUKAIと同じモール内にある

BOOK OFFに寄って古本探したりしてます。

1$コーナーがあって財布にやさしいmoneybag

年末など、セールを行ってることもあります。

で、最近読んだのが、

アイザック・アシモフの 「アイ・ロボット」。

アシモフは、超有名なSF作家。

この本は複数の出版社から違う翻訳者で刊行されていて

私が読んだのは角川文庫版でした。

おそらく一番新しい訳だったせいか、

すごく読みやすかったです。




「ロボット工学三原則」 で有名なこの作品は、

ロボット心理学の第一人者、カルヴィン博士の回想、

という形を取っていますが、実質は短編集です。

結論から言えば、超ーーーーーー面白かった!!

最初の30ページくらいで、

シンデレラのお話を聞きたがる子育てロボットと

彼を大好きな少女の絆に泣いてしまいました。




自我を持ち、一見人間の思うままにならないけれど、

愛すべきロボット達に何度も鳥肌が立ちました。

SF的な描写も、私のようなライトな読者はもちろん、

ヘビーなファンも楽しめると思われる絶妙バランス!

60年近く前に書かれたとは到底思えん。

アシモフ先生、まじすげえYO!




ちなみに、以下はWikiから転載のロボット工学三原則。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
     また、その危険を看過することによって、
     人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に
     服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、
     第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反する
     おそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

ソニーのアイボや千葉大のロボット工学憲章には、

この三原則が実際盛り込まれてるんだそうです。

アシモフ先生の他の作品も読んでみたくなりました!


  

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本の感想

ううーーここんとこめちゃめちゃ寒くなってて、

朝晩震えておりますsnow

天気はいいんだけどなあ。

週末はジムに行ったりDVD見たり、

スタバ行ったりで、穏やかに過ごしておりました。




さてさて。

いくつか本を読んだので、感想でも書こうかなーbook




bud 「オタク学入門」 岡田斗司夫

思った以上に面白かったですshine
アニメだけじゃなく、映画や特撮まで幅広く扱ってて、
「ダイ・ハード」とか昔見たのに、
もう一度見たくなってしまいました。

スーパー戦隊ものの解説は、目から鱗。
バンダイの戦略による、ストーリーと新商品発売の
密接な関連も面白かったし、変身シーンのために
毎回本編に17分しか使えないない中で、
話の起承転結を作るという職人技の素晴らしさに感心!
普通30分枠の番組なら正味22分なので、これはすごいcoldsweats02

2000年の著書なので「萌え」登場以前の状況ですが、
ちょびも「萌え」はようわからんのでちょうど良かったです。



bud 「バルト海の復讐」 田中芳樹

この人のタイトルはどうしていつも、
これ以上無いってほどストレートなのか・・・coldsweats01 
(銀河英雄伝説とか、マヴァール年代記とか)

中世、バルト海沿岸に栄えたハンザ同盟を舞台に、
親友に裏切られ、海に突き落とされた若き船長が、
どうにか生き延びて復讐を果たす物語。
同時代の中国とヨーロッパをいちいち比較して
ヨーロッパの貧しさを強調するのが鼻につくんですが、
当時の商人たちの生き生きとした様子が伝わってきて、
面白かったです。

中途半端にシリーズものを出してほったらかすのが
得意な人なんですが、それやる位ならこういう単発ものを
たくさん書いてほしいなあ。
昔大好きだったからこそ、辛口評価になっちゃいますsad




bud 「人格障害かもしれない」 磯部潮

まだ読みかけですが、面白いです。

精神医学の本って、目に見えない「脳」や「心」、
「人格」などを扱うので、
抽象的で分かりにくい事が多いのですが、
これは比較的分かりやすいです。

人格障害とは、
安定的な人間関係を築くことができなかったり、
世間から求められる常識から逸脱した行動様式を、
器質的な疾患や他の精神病、薬の影響無しに
継続している状態を指します。
人格障害はさらに10タイプに分けられ、それを実例で解説。
「あー昔の知り合いにこんな人いたな・・・」というのもあって、
興味深い。

人格障害の人の光の側面、芸術的だったり、
エネルギッシュだったりする部分も紹介されていて、
この障害について正しい知識を広めたい、という思いが
伝わってきます。



やっぱ活字っていいね!

またBOOK OFF行ったら何か仕入れてきたいですshine

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エビちゃん卒業

今日、Mitsuwaに行ったら、

本屋さんでCanCamの「エビちゃん卒業」が目に入り、

10$もするのに買ってしまった・・・(>_<)

ほんと、CanCamって年でもないんですけどねーcoldsweats01

でもエビちゃんかわいいーheart04 (*´Д`*)

CanCamは昔、時々買ってたので、

エビちゃん見納めとなると少し寂しいです。

まーモデルさんを辞めるわけじゃなくて、

姉妹雑誌、AneCanの方に移るんだそーです。




にしても、誰がポストエビちゃんになるんだろ。

この間、KA-TUNの赤西と噂になった

西山茉希かなあ。

あのニュース、名前売るためっぽい

気もするんですが。どーでしょう。

いや、どーでもいいね(◎´∀`)




ていうか、non-noモデル二人目のうちなんちゅ、

安座間美優がCanCamにいてびびったrun

いつの間に移籍してたみたいです。

巻髪ぐりぐりで、全然顔が違う。ほへー。

女の子ってすごいねーcoldsweats02




2008y10m25d_155542637 それにしても、

なぜあなたが読んでるんですか

ぴょんさんw




 

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しくった><

「ライトノベル「超」入門」読んだけど

ラノベの概略とか歴史ばっかで、

書評はほとんどなかった(;´д`)

内容はまーまー面白かったけど、

書いてる人が作家さんだけに、文体が微妙・・・

新書はクールにいってほしいものですな!



それにしても、

一冊くらい失敗したって、あと4冊もある。幸せ~catface

次はどれ読もうかなーnote




ぴょん(夫)は買い物に時間かけないタイプの人ですが、

私は本屋とか最低1~2時間って感じなので、

つきあわせるのは申し訳ないんですbearing

BOOK OFFが近くにあれば一人で行くんだけどなー。

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ひっさびさに本!

週末、ぴょん(夫)がスタバで勉強する間、

手持無沙汰になるちょび。

Costa MesaのMarukaiに行ったついでに、

BOOK OFFで本を購入。

本なんてすごくひさびさで、めっちゃ嬉しいsign03

ヒャーッフー(≧∇≦)note

好きなように選んだら、

カオスなチョイスになってしまったcoldsweats01

ではまともそうなやつからご紹介sign01



book 「憑神」 浅田次郎

同じ作者の「鉄道員」はあんまり好きじゃなかったけど、
「憑神」は映画化した時のチラシが面白そうだったので。


book 「バルト海の復讐」 田中芳樹

田中芳樹は中学の頃はまって読んでました。
だんだん新刊がつまんなくなったので、
読むのをやめてたけど、
あらすじが面白そうだったので久々に。


book 「人格障害かもしれない」 磯部潮

心理学・精神医学系の新書や文庫は好きです。
人間の脳と心って本当に奥が深くて興味が尽きないsign01
今まで読んだ中では「やさしさの精神病理」(大平健)と
「自閉症」(玉井収介)が良かった。あと河合隼雄さん。


book 「オタク学入門」 岡田斗司夫

このブログを書き始めて、つくづく、
「自分はオタクだなーcoldsweats02」と思ったので、
一度ちゃんと向き合ってみようかとcoldsweats01
作者の岡田さんは、BSマンガ夜話で、
私の好きなマンガを熱く語ってたのが印象的。


book 「ライトノベル「超」入門」 新城カズマ

ライトノベルがラノベと略されるようになってから
ほとんど読んだ事がないのですが、
軽いSFとか紹介されてたらいいなーと思って。
「このミステリーがすごい!」とか、
書評がたくさん載ってる本って好きです。
(友達の家にあったら借りる程度には。)




実生活に役立ちそうな本はほとんどありませんね!

本当は「憑神」と「トリビアの泉」の書籍版で迷ったcoldsweats01

けど、まともな小説も一冊くらい入れようと思って

トリビアは断念。

でも本っていいよねー。

本屋、図書館、古本屋、大好きです!

昔は4時間とか平気で立ち読みしてたわ。

めっちゃ迷惑な客・・・shock

皆さんも秋の夜長に読書を楽しんではいかがでしょうかnote



追記:

こちらを書くにあたって、心理学者の河合隼雄氏が

去年亡くなられた事を知りました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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超バカの壁

「超バカの壁」、今さらですが、

読んでみましたbook

納得できるとこがあったり無かったり、かなーeye

養老さんの中では繋がってるんだろうけど、

例えが飛躍しすぎて「ん?」ってなったり。

「現代の若者は暴力的か」の問いに対して、

「戦国時代の方がよっぽど暴力的」って(笑)

そりゃそーだけどさcoldsweats01

「じゃあ人間の暴力性はどうしたらいの?」って聞いたら、

「どうにもならん。ほっとけば?」って返されそうだ。




ただ、養老さんと同年代の人が読んだら面白いのかも。

本居宣長や、江戸の話がさらっと出てきて、

年配の人に当たり前な教養がベースぽいし、

幼少期に戦争直後の日本の変わり様を

体験したがゆえの諦め(開き直り?うまく言えない)

がそこはかとなく漂います。

バブル世代の私が

その感覚を理解できなくて当たり前かも。

変に難解じゃなくて読みやすいのは良かったhappy01




Amazonをひさびさに覗いたら、

読みたい本いっぱいbearing

今さら感ばりばりだけど、

「段ボール中学生」とか読みたい・・・

(↑ 9/7 「ホームレス中学生」の間違いです)


 

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