週末、ぴょん(夫)がスタバで勉強する間、
手持無沙汰になるちょび。
Costa MesaのMarukaiに行ったついでに、
BOOK OFFで本を購入。
本なんてすごくひさびさで、めっちゃ嬉しい
ヒャーッフー(≧∇≦)
好きなように選んだら、
カオスなチョイスになってしまった
ではまともそうなやつからご紹介
「憑神」 浅田次郎
同じ作者の「鉄道員」はあんまり好きじゃなかったけど、
「憑神」は映画化した時のチラシが面白そうだったので。
「バルト海の復讐」 田中芳樹
田中芳樹は中学の頃はまって読んでました。
だんだん新刊がつまんなくなったので、
読むのをやめてたけど、
あらすじが面白そうだったので久々に。
「人格障害かもしれない」 磯部潮
心理学・精神医学系の新書や文庫は好きです。
人間の脳と心って本当に奥が深くて興味が尽きない
今まで読んだ中では「やさしさの精神病理」(大平健)と
「自閉症」(玉井収介)が良かった。あと河合隼雄さん。
「オタク学入門」 岡田斗司夫
このブログを書き始めて、つくづく、
「自分はオタクだなー
」と思ったので、
一度ちゃんと向き合ってみようかと
作者の岡田さんは、BSマンガ夜話で、
私の好きなマンガを熱く語ってたのが印象的。
「ライトノベル「超」入門」 新城カズマ
ライトノベルがラノベと略されるようになってから
ほとんど読んだ事がないのですが、
軽いSFとか紹介されてたらいいなーと思って。
「このミステリーがすごい!」とか、
書評がたくさん載ってる本って好きです。
(友達の家にあったら借りる程度には。)
実生活に役立ちそうな本はほとんどありませんね!
本当は「憑神」と「トリビアの泉」の書籍版で迷った
けど、まともな小説も一冊くらい入れようと思って
トリビアは断念。
でも本っていいよねー。
本屋、図書館、古本屋、大好きです!
昔は4時間とか平気で立ち読みしてたわ。
めっちゃ迷惑な客・・・
皆さんも秋の夜長に読書を楽しんではいかがでしょうか
追記:
こちらを書くにあたって、心理学者の河合隼雄氏が
去年亡くなられた事を知りました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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