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2009年6月

青い空に

昨日はぶちぎれてましたが、

実はああいう時って、すごく空しくもなります。

メディアを通したイメージに接する度に、

「沖縄ももしかしたら変わっちゃったのかも」

「こんな熱いこと言ってるの、自分だけかも」

・・・とか。

地元を離れて長いですしね。

でも、昨日、摩文仁の丘で読まれた

小学生の子の詩に泣いた。

祈りはちゃんとそこにある。

→ 平和の祈り (琉球新報)


 

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今日は

慰霊の日ですね。

後でぴょんさんとうーとーとしたいと思います。

そして今、ちょっと怒りモードです。




つーか何だあのYahoo! トップの写真はーーー!

慰霊の像を前に琉舞奉納する写真・・・

何でわざわざあんな派手な写真選ぶわけ?

あんなの慰霊の日全体の1%以下の現実だよ?

実際はもっとずっと地味で厳粛な祈りの日だよ。

沖縄人は慰霊の時すら暢気に踊ってるとか

過去は過去です みたいな、

イメージを植えつける写真を、なぜわざわざ?



たとえば、原爆の日や終戦記念日に

どこかで能が奉納されたとしても、

絶対 Yahoo! のトップに写真は載らないはずです。




・・・こういうの、沖縄出てからすごく感じるようになりました。

イメージを歪曲させるような、

でも、全然知らない人には分からない操作みたいなの。

るるぶ沖縄に載ってた年表に、

「薩摩の琉球侵略」 「琉球処分」 は何の但し書きもなくて、

「戦後アメリカ統治」 については、

「異民族支配である」 って書いてあったりね。

・・・薩摩の琉球侵略は異民族支配じゃないの?



沖縄方言は、日本語と語順が同じ (主語→述語) 

だから日本語の一方言、とか。

じゃあイタリア語とスペイン語も一緒でいんじゃね?




日本人として生まれた幸せを享受してる身だから、

別に沖縄が日本の一部であることには、

全然異論はないです。

別に独立してほしいとか思ってないし。

(むしろ独立したらひどいことになるだろうし)

なのにこんな事を気にする私は心が狭いんでしょうか。




でも、せっかくだから言わせてもらいます。

この表層を辿っていくと、

結局 「戦争はなかったことにしたい」 とか

「沖縄は元々日本なんです」 みたいな、

誰かにとって都合のいい論理に繋がるんですよ。

それも許しがたいけど、まだいいよ。

でも、一番許せないのは、

慰霊の日を冒涜するようなこと。

明るいイメージの沖縄を無理矢理そこに被せようとすること。



いつだったか、

七夕の短冊に子供の字で 「世界平和」

って書いてありました。

大人になって、

いろいろ知りすぎて考えすぎてしまう自分は、

その子ほど純粋に祈れないかもしれない。

でも、今日だけは全力で祈りたいと思います。

沖縄で亡くなった多くの命は、

本当はもっとたくさんの可能性があったということ。

沖縄人だけじゃない。何人でも。

今まさに戦争で亡くなった人も。

絶対にそれは忘れたくないです。


 

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ミギーです

ぴょんさんがイギーを描いてたので、

私はミギーを描いてみましたart

Migi_2





















不気味すぎる(笑)

でも、そんだけこのデザインに

インパクトがあるんだと思います。

・・・だんだんアメリカ生活関係なくなってきた。


 

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二勝目!

卓球でぴょんさんにようやく二勝目!

勝因は、ジムに行く前にしこたま食べさせた

お昼のカレー!restaurant

ちょびの作戦勝ちです!

勝負はコートに入る前から決まっていた・・・(完)

つってもその後三連敗したんですけどねcoldsweats01



そんなぴょんさんが、ペンタブで描いた

イギーと 「ザ・フール」。 結構うまいです!

Igi2

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カニ

ぴょんさんの絵も公開。

カニかわいい。 ちゃんと影がついてます。

Rei1










めっちゃ海に行きたくなります!


 

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きゃっほい!

昨日のトラブルは解決しました!

てわけでリアルぴょんさんにリベンジ!

Pyon






















ぴょんさんイケメンすぎw

つーかこのPainterちゅうソフトめっちゃ面白い!

今度ぴょんさんの描いた絵もUPします。

 

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ペンタブ買いました

ペンタブ買いました。

ペン型のマウスみたいなやつ。

すげえ高かった! でも嬉しい!

で、早速お絵描きしてみようと思って、

付属のソフトをインストールしたのですが、

なぜか保存できない。

絵は描けるのに。

くっそうもどかしすぎる!><

せっかく描いたリアルぴょんさんも保存できずに

どっかいっちまいました。

誰か助けてー!



JPG保存はできるみたいなので、

ミニチュアぴょんさんは何とか残ってた!

右のはハーゲンダッツです。

Pyon










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Getty Center & Getty Villa

「電車男」 を薦めた友達が、

こちらのブログを読んでひさびさにメールくれたので、

今度はアンパンマンの劇場版を薦めてみました。

でも、最近オタクぶりを晒しすぎな気がしますので、

今日はちょびっと真面目に。




先週末、ぴょんさんとLAの美術館、

Getty Center と Getty Villa に行ってきました!

ウエストサイドにあるGetty Centerは、

駐車場代10$で入場料は無料!

大人数で行けばお得です。

短い距離だけど、駐車場からケーブルカーがあって、

広々とした敷地は建物も庭もとっても綺麗!



展示は、ヨーロッパのゴシック美術から近代の

絵画・彫刻・装飾など。

こちらはゴッホの「Iris」があり、

MOMAで特別展を見て以来ゴッホがお気に入りの

ぴょんさんがとっても喜んでました!

近代だと、モネ、マネ、ルノワールなど、

日本人に人気の画家の作品がいくつかあります。



個人的に面白かったのは、

レンブラント工房作と、ヴァン・ダイク!

16世紀のオランダ絵画は好きだbud

フェルメールもいいですよねー。

(つーかこの三人しか知らんけど)

人物画など、非常に存在感があるのに

全く押しつけがましくないのが良いです。

これがオランダの感性なのか、商人が台頭した時代だからかは

分からないのですが、同時代でも、

王権全盛のドイツやスペインやフランスは

もっと主張が強い気がします。




そして、Getty Center から Sunset Blvd を海側に

30分ほど車で走ったところにある Getty Villa に移動。

こちらはHPで予約が必要ですが、

Center と同様、駐車場代10$で入場自体は無料です。

Villa は、紀元前ギリシャからローマの彫刻・壁画・装飾品

などがメインになっとります。



びっくりしたのは、紀元前のサイコロ。

向かい合った面の合計が7なのは現在同じ!

あと、紀元前1000年くらい前の、

ハープを弾く人の彫刻。

こちらは日本の土偶に近い感じのものですが、

この時代に音階があったんですね。

で、演奏する人がいて、聞く人がいて。

何だか不思議。




そんな感じで、結構ぐったりして帰宅。

まったりしつつぴょんさんと芸術談義です。

テーマは、「なぜ芸術家には奇特な人が多いのか」。



ゴッホとかヤバいもんね。

自分の耳切って女友達に送りつけちゃったりとかね。

(しかも、本当に友達だったかも怪しいです。

 ただの顔見知りだった可能性もあります)

でも、そんな人の描いた絵に感動する自分。

なぜ。 と思ってしまいます。



で、取りあえず採用したぴょんさんの仮説。

「本当の感動は、自分たちが常識や理性だと思ってるものの

 向こう側にあるのかも」

なるほど。

剥き出しの人間性(ですらないかもしれない何か)が

心を揺さぶる、そういうことかもしれません。

まあ、あくまで絵を通して、という話ですこの場合。

まじ耳とか送られてきたら引くわshock




と、そんなことを思う自分は芸術家に

なれないんでしょうねー。

いいか悪いかは別にして、少し残念な気もします。



 

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